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2022-2023年度

地区ガバナー 

西尾 愼一

2022-2023年度 地区ガバナー挨拶

このたび、地区ガバナーに就任いたしました7R1Z鳥取ライオンズクラブ所属の西尾 愼一でございます。私の所属するクラブからのガバナー就任は、1969年度の松岡 新平ライオン以来、実に53年ぶり、7R1Zからは1997年度の細田 繁基ライオン以来25年ぶりで、今日まで多くの偉大な先輩方によって築かれて来た336-B地区の舵取りをこの7月から担わなければならないと思うと、覚悟はしていたものの身の引き締まる思いで一杯ですが、これからの1年間、誠心誠意一生懸命頑張る所存でございます。

さて、現在の私達を取り巻く環境は、コロナウィルス感染症の影響により依然として厳しく、満足な活動が出来ない状況が続くものと予想されます。併せて、会員の高齢化や新規入会者の減少、定着率の低下による会員数の減少も活動を妨げる要因となっています。

このような状況を打破し、未来に向かって前進するためにどうすればよいか…私達は日々刻々と変化する時代の流れに即応していかねばなりません。

ライオンズの輪を広げ、皆で力を合わせてあらゆる困難に打ち勝ち、地域に寄り添った活動が「出来ない」ではなく、「どうしたら出来るか」にまずは方向転換をすることが大切です。

皆の力を結集すれば、どのような難問も解決に導き、次の世代に向けて前進し、よりよい未来を築くためのパワーは十分発揮できるものと信じています。

そのためには、クラブが元気になり、会員が楽しくライオンズライフを送ることが何よりも重要であることは言うまでもありません。

将来のライオンズクラブの発展を祈念し、この一年間皆さんと共に「明るく・楽しく・元気よく」ワンチームで頑張って行きたいと強く思っています。

何卒よろしくお願い申し上げます。